連休の合間の平日は仕事で兵庫の山中の町に来ている。
夜は、あまり店がないのだが、ホテルから徒歩3分の韓国料理屋に初めて行ってみた。
キムチ鍋。 見た目は辛そうだが、実は甘くて濃い味だ。

部屋に戻って料理番組を見てると、親子(若い料理先生とその父親)が何故か二人で料理していた。
ほのぼのとはしていたが、あまりうまそうなレシピではなかった。
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個人的な損得を考えると、特に専門職、とりわけ転職先が少ない職種は労働組合に入っていた方がいいと思う。
今朝、ニュースを見ていたら、アメリカのGMでも雇い戻しが進んでいるものの、非組合員の再雇用は遅れていて、もし、雇われても新規採用として以前の半分の給与になると言う。
社会全体的に見れば労働組合の負の部分の方が大きく見える。
あのアメリカでさえ、労働組合というものは雇用格差を生み出しているのかと思った。
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昨日は品川で会社の花見に参加した。
花は五分咲きといったところだろうか。 桜に背を向けて、灯りも暗かったので誰も花を見ていた者はいなかった。
帰りの新幹線はホリエモンの獄中日記を買った。

これから読む。
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テレビを見ていたら、アフリカのサバンナで電気を使わない炭を使った冷蔵庫が紹介されていた。
壁を炭で囲い、気化熱を利用しているのだ。
レポーターが冷蔵庫内の食材を触って、本当に冷たいと言っていた。
それは面白そうだ、冷房にも使えるかなとネットで検索してみた。
Wikipediaの冷風扇のページを見ると、
「温暖湿潤気候の日本では、夏は既に湿度が飽和状態に近く、蒸発用のフィルターを通しても水が蒸発する程度は低い、敢えて蒸発させたいならば熱する必要がある。したがって気化熱に殆ど冷却効果は期待できず、その冷却効率は到底クーラーには及ばない。しかし砂漠地帯(北アフリカ、中近東やメキシコ)のような乾燥高温地帯においては、この原理でかなりの室内冷却が可能であり、一般家庭では気化熱を利用したクーラーが一般的である。」
納得。 今年の夏も扇風機で我慢するか。
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いつも見ているブログの中で、面白い本の書評が載っていた。
「社長は労働法をこう使え!」
彼の書評を読んだだけで未だ本は手元にないが、書評の中の次のフレーズ(本からの引用)でついつい、Amazonで注文してしまった。
「残業代を忘れたころになって請求されないようにするためには」
「問題社員にどうやって揉めずに辞めていただくか」
「とにかく日本では雇ったら負けだ」
「そもそも変だなと感じたら採用しないこと」
「割に合わないから解雇は極力避けるべき」
僕は勿論、雇われている立場だが、本は両方の立場(両極)から読むのを心がけている。
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最近、自宅では玄米を食べている。 元々、食べ物は雑味の多いものが好きなので、玄米の味も好みに合っている。
先月アメリカに行ったとき、普通のタイ料理屋に入った時も、コメは白米と玄米を選べるようになっていて、アメリカでも玄米は普及しているかと思った。
ネットで「玄米」を検索していると、上位の方に玄米の問題点を挙げたページが表示される。
その中に、「食物繊維とフィチン酸が各種ミネラル、特にカルシウムを排出してしまい骨が弱くなる、虫歯になる。」と言った主張?が書かれていた。
心配になったが読んでみると、どのページも、あまり科学的裏付けがないので更に検索してみた。
骨が弱くなる=骨密度が低くなるということなので、「骨密度 測定方法」で調べてみると、QUS(Quantitative Ultrasound)法 (超音波骨密度測定法)というのが、X線被曝のリスクなしで骨密度を測定出来るらしい。
更に、「玄米 QUS カルシウム」で検索すると、骨粗鬆財団のページが見つかり、このページのQ&Aにある
「日本人の食物繊維の目標摂取量は1日あたり 20〜25gですが、この程度であれば、カルシウム吸収には影響ないと考えられます。ヒトを対象とした実験では、1日53gの食物繊維を21日間摂取した場合に、カルシウムの排出量が摂取量を上回ったとの報告はありますが、普段の食事ではこのような過剰摂取は考えられません。
また、フィチン酸も過剰摂取でない限り問題ないでしょう。なおフィチン酸の研究においては、牛乳がフィチン酸によるミネラルの不溶化を防ぐ作用があるとの報告もありますので、骨粗鬆症予防のためにも、毎日牛乳(1本程度)を飲むと良いでしょう。」
こちらの方は、少なくとも科学的裏付けはありそうだ。 骨密度測定、残念ながら毎年受けている人間ドック項目に入っていない。
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名古屋の那古野でスペインバルに入った。
ホウボウのパエリアをたのむ。
二人前。
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昨日、ニュースを見ていると、厚生年金基金の役職員に天下りが721人いて、その内の689人が旧社会保険庁、厚労省出身者だそうだ。
最近のニュースを見ていると、自分の厚生年金も心配になるな。
AIJ社長がもし、詐欺で有罪になっても最高10年。 詐欺罪にならないかもしれない。 この手の犯罪は、どうも刑が軽すぎるんじゃないだろうか。
人の金を預かって、それを運用するなんてことは、普通に考えて、あまり巧くいきそうにはない。
人の金は、どこまでいっても他人の金だから。
投資信託、REITなども信用できない。
損失が出た場合、もし、その1%でも運用担当者の負債となる仕組みがあれば信用できるが、そうでなければ、どこまでいっても他人事だ。 それが人間の性だ。
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尾道にはお気に入りの立ち飲みがあるが、今月末で閉店と言うことで、昨日、最後に行ってみた。
6年ほど、続いた様だが、僕は通い始めて3年位だった。
ここは食べ物が良かった。 決して手が込んだものではなかったし、食材も特段良いものではなかったが、料理のセンスは良かった。
唐揚げをたのむと、冷凍肉を解凍、揚がると、新聞紙で油切りして出てきた。
新しい店も見つけた。 メキシカンバー。 タコスを食べた。
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