京都四条河原町の近く、一人晩御飯を食べる店を探し、細い路地を歩いていた。
ガラス張りのカウンター5席だけ、間口3m弱、奥行きも3mほどの極小店を発見。 看板なし。 中に入って前の黒板のメニューを見るとイタリアン。 店の中に入るときも店主はほとんど無言。
トリッパ(牛胃煮込み)に赤のグラスワインを頼む。 注文をしてもまたしても無言で調理開始。
キッチンはプロ使用の4口のコンロ。 分厚い一枚板のカウンター。 店内装の雰囲気はいい。
調理中にすっと目の前にグリッシーニ(パリパリした細い棒状のパン)を差し出すので、こちらも無言で一本つまむ。
トリッパの煮込みは美味かったが、店を出るとき、店のカードを聞くと、「ありませんね。」と一言。
店に入ってから出るまでの20分間、店主が口にしたのは「はい。」3回、「あります。」1回、「ありませんね。」1回、と最後に「ありがとうございました。」
注文を聞く以外は決してこちらを向くこともないし、話しかけても応えないので、一人静かに美味いものを食べたいときや、2、3人で行くのをお勧めする。
究極に無愛想だが、こんな店もありかと思う。 多分?
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究極に。。。
台湾茶芸館 ヤオユエ

台湾茶芸館 ヤオユエ
台北の南端までモノレールで行って、更にそこからバスを30分乗り継ぐと、山の奥に中国茶を飲める喫茶店(茶芸館)が点在する。
深い緑を眺めながら、お茶をすするのも一興。 ほとんどの店が深夜過ぎまで開いていて、夜はバイクで上がってくる若者たちで賑わうそうだ。
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台北の夜景

台北市の北東に陽明山がある。 車で20分ほど登ると台北の街を見下ろせるテラスレストランがいくつかある。
その内のひとつに入ってみた。 階段状になったオープンテラスに200人は入るであろうテーブル席が並ぶ。 パラソルだけ席やテントで囲まれた席がある。 どの席からも眼下に台北の夜景が見渡せる。
こんな感じのレストランは、日本では、あまりお目にかかれない。 詳しくは下のリンクから。
http://www.compei.com/

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台湾のホテル、インターネットカフェ
台北のホテルは意外と高い。 東京の同クラスと同じかそれ以上。 しかも、まともなホテルは8千円弱が最安クラス。 食べ物や交通費が半額から数割安いことからすると突出して高い。
それで、安いホテルになるとちょっと怪しげになる。 今回、泊まっているのは、一泊1500元(6千円)のホテル。 SOGOデパートから徒歩10分の好立地にはあるが、雑居ビルのワンフロワーだけのホテル。 他の階には会社の事務所やインターネットカフェが入っている。 エレベータを降りるとすぐに各部屋の写真のパネルがあって、部屋のつくりは、日本のラブホテルそのまま。 多分、元々は、そうだったんだろう。 客層を見てると今は多分違うと思う。
2階はインターネットカフェ(今、そこから投稿してる)になっていて、ホテルで3時間分の無料券をくれた。 こぎれいで広々していて、飲み物も無料で、しかも、日本で飲むと高い「花」のお茶とかも数種類ある。 ただし、皆、大音量でゲームをしているので、うるさい。
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それで、安いホテルになるとちょっと怪しげになる。 今回、泊まっているのは、一泊1500元(6千円)のホテル。 SOGOデパートから徒歩10分の好立地にはあるが、雑居ビルのワンフロワーだけのホテル。 他の階には会社の事務所やインターネットカフェが入っている。 エレベータを降りるとすぐに各部屋の写真のパネルがあって、部屋のつくりは、日本のラブホテルそのまま。 多分、元々は、そうだったんだろう。 客層を見てると今は多分違うと思う。
2階はインターネットカフェ(今、そこから投稿してる)になっていて、ホテルで3時間分の無料券をくれた。 こぎれいで広々していて、飲み物も無料で、しかも、日本で飲むと高い「花」のお茶とかも数種類ある。 ただし、皆、大音量でゲームをしているので、うるさい。
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台北、夜市の後は。

藍調(Blue Note)
台北市羅斯福路三段 171 號 4 樓
4F, No. 171, Sec. 3, Roosevelt Rd., Jungjeng Chiu, Taipei
Tel: 2362-2333
台電ビル駅から徒歩1分の「BLUE NOTE(但し、他のBLUE NOTEとは無関係)」と言うジャズバーに行ってみる。 連休明け後の木曜日とあってかお客は少ない。 週5日はライブがある。 ライブのチャージは無いが、ビール一杯200元(800円)と高め、カクテルやウィスキーは千円強。
この日は、ギター、ベース、ドラムにサックス。 演奏は良かったが、少ない客はあまり盛り上がらず、ちょっと冷めた感じ。 何故?
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刀削麺

刀削麺。 テレビでよく見る割には、食べたことがなかった。 夜市の一角にある店で食べてみる。 一杯90元(360円)。 スープは少し甘めで具は肉厚の牛スジ肉。 肝心の麺は、想像通り堅い団子を削った様な食感。

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台湾の夜といえば

台湾の夜と言えば、「ヤイチ(夜市)」。 食べ物を中心にいろいろな屋台が並ぶ、日本で言うとお祭りの夜店の様なものが大規模に毎晩、開かれている。 屋台だけでなくて、普通の店なども並ぶ。
台北でも多くの夜市が点在するが、今回は師大路夜市に行ってみた。 整理券を配っている肉まん屋を発見。 1個6元(24円)、5個25間(100円)。小ぶりとはいえ台湾人も驚きの安さ。 蒸すのではなく、大きな鉄鍋で蒸し焼きにする。 最後にゴマを振りかけて出来上がり。
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台湾にきたら、やっぱりこれ?

台湾に来れば、本当に月並みですが、ショウロンポウ。 台湾人に教えてもらった有名店に来ると行列が。。。 待つこと15分。 日本人観光客も多い。
これまた月並みな空芯菜のピリ辛炒めもオーダー、ビンタンビールで流し込む。
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暑い台北でこそ鍋?

今日から1週間、ちょっと早い夏休み。 台北に来た。
台北の夜は鍋から始まった。 まだ明るい夕方6時になかなかスタイリッシュな感じの鍋屋さんに入った。
この店は鍋のスープを6種類から選べる。 今回は、トマトベースとカレーベースを選ぶ。 鍋の真ん中に仕切りがしてあり、お互いのスープが混ざらずにそれぞれの味が楽しめる。
具は魚介、肉、野菜、練り物など40種類ほどあるなかからバイキングのように取り放題、たれ薬味も10種類以上のなかからお好みで調合。
8時に店を出るころには、大勢順番待ちが出ていた。
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老眼鏡
週末、いつも行くジャズバーのライブに行った。 ギターとピアノ。
赤ワインをボトルでたのむ。 この店には、グラスワインもあるが、この箱ワインはすっぱくて、あまり美味しくない。 ちょっと一人で飲むには多いと思ったが、隣の一人で来ていた女性が半分飲むという。
彼女は店に置いてあった京都のモノクロ風景写真集をめくりながら演奏を聴いている。
演奏が一旦、休憩に入る。 最後のページを眺めながら、僕に一言。 「老眼鏡、お持ちでしたら、貸していただけませんか?」
僕はまだ、老眼鏡をかけるほどの歳じゃないです。。
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赤ワインをボトルでたのむ。 この店には、グラスワインもあるが、この箱ワインはすっぱくて、あまり美味しくない。 ちょっと一人で飲むには多いと思ったが、隣の一人で来ていた女性が半分飲むという。
彼女は店に置いてあった京都のモノクロ風景写真集をめくりながら演奏を聴いている。
演奏が一旦、休憩に入る。 最後のページを眺めながら、僕に一言。 「老眼鏡、お持ちでしたら、貸していただけませんか?」
僕はまだ、老眼鏡をかけるほどの歳じゃないです。。
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名酒館タキモト 京都駅徒歩15分、酒屋(焼酎他)
名酒館タキモト
本格焼酎・地酒・ワインの専門店
京都市下京区六条通高倉東入る
土曜日、京都駅周辺の路地をブラブラしていたら、大きな酒屋さんを発見。 焼酎の品揃えは、京都一かも!?
http://www.eonet.ne.jp/~takimoto/
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本格焼酎・地酒・ワインの専門店
京都市下京区六条通高倉東入る
土曜日、京都駅周辺の路地をブラブラしていたら、大きな酒屋さんを発見。 焼酎の品揃えは、京都一かも!?
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JAZZ SPOT VEEJAY 近鉄四日市駅徒歩3分

JAZZ SPOT VEEJAY
近鉄四日市駅徒歩3分
四日市市鵜の森1−2−15
059-351-7440
昼2時ごろから開店するカジュアルな雰囲気のジャズバー。 ライブも火、土(不定期)にあるらしい。
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